伯耆のきのことは 伯耆のきのことは

伯耆(ほうき)地方は、鳥取県の西部に位置し、島根県東部の出雲地方、鳥取県東部の因幡地方に挟まれた地域の総称です。古事記にも登場する地名なのですが、出雲・因幡と比べてその知名度は低く、「伯耆=ほうき」と読める方は、全国的に少ないのではないでしょうか?

創業前に「鳥取県西部を中心に地域を農業で盛り上げたい」「伯耆富士とも呼ばれる霊峰大山(だいせん)のように地域の皆様に愛されたい」という思いから、社名を伯耆のきのこと名付けました。まずは、きのこ生産を事業の柱に据えていますが、将来的には地域農業全般に携わりたいと考えています。

伯耆のきのこの商品を通じて、「伯耆」を「ほうき」と呼んで貰えるようになりたいと願っています。

地産地消で地元を元気に 地産地消で地元を元気に

野菜の大部分は、生産者から出荷団体を通して卸売り市場にいきます。 その後、仲卸などを通じて小売り店で販売されるため、遠方の産地で生産されたものほど時間と輸送コストを掛けて消費者に届けられます。

その産地でなければ出来ない作物を除けば、近くで出来た野菜のほうが、鮮度が良くて美味しく安価に手に入るのは、言うまでもありません。

地元のお客様のニーズを伺い、必要とされるものを生産し、新鮮なものを提供します。

また、店頭販売や地元のイベントにも参加し、『顔が見え、話ができる』関係を築き、安心・安全なものをお届けしたいと考えます。お客様が幸せになり、生産者もやりがいが湧く。そんな農業を目指します。